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神奈川県石油業健康保険組合・人間ドック及び健診事業実施要綱

1 目的

神奈川県石油業健康保険組合(以下「健康保険組合」という)の加入員である被保険者及び被扶養者の健康の保持及び増進を図り、もって、 健康保険組合の健全な運営と福祉の向上をめざすことを目的とする。

2  事業内容

(1)健康保険組合は人間ドック、成人病健診、一般健診に対する「別表1」の補助を行う。

(2)受診希望者のオプションによりインフルエンザ予防接種を実施した場合は「別表2」補助を行う。

3 対象者

人間ドック及び健康診断、インフルエンザ予防接種の対象者は、次の通りとする。

(1)人間ドック及び健診

健康保険組合の健診補助事業の対象となる者は、次の区分による。ただし、健診を重複して受けた場合は額の多い方の補助のみを行う。なお、医療機関は重複であっても請求できるものとし、一般健診と人間ドックを重複して受けた場合の一般健診は労働安全衛生法の定めにより事業主が負担すべき費用なので、事業主の負担となること。

(a)人間ドック

受診日現在40歳以上の被保険者及び被扶養配偶者。ただし、標準報酬月額が20万円未満の世帯及び任意継続被保険者とその配偶者を除きます。

(b)特定健診(C健診)

40歳以上の被保険者及び被扶養者(原則として配偶者)、なお、40歳以上の方は、国の方針で「特定健診」「特定保健指導」が本人・家族とも義務付けられたことから一般に「特定健診」と呼ばれます。(年度末年齢)

(c)成人病健診(B健診)

30歳以上40歳未満の被保険者(年度末年齢)

(d)一般健診(A健診)

30歳未満の被保険者(年度末年齢)

(2)インフルエンザ予防接種

65歳未満の被保険者及び被扶養者(接種日現在)

4 費用の負担

人間ドック及び健康診断の標準費用は別表のとおりとする。ただし、受診希望者と医療機関との契約により神奈川県石油業健康保険組合が指定する健診項目以外の健診を実施した場合は、その費用は別表の契約料金、消費税、受診者窓口支払額に全額加算される。

【注】受診希望者が医療機関との間でオプション契約を結ぶことができるが、全額受診者の負担となること。

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健康診断契約病院一覧

健康診断契約病院一覧表

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別表1 人間ドック及び健康診断の標準費用一覧表(単位:円)

コース 契約料金 消費税 合計 受診者窓口支払額 健保の支払額
人間ドック
(40歳以上)
4~5万円 8% 4~5万円 残額 25,000
施設内特定健診
(40歳以上75歳未満)
14,195 1,136 15,331 3,000 12,331
巡回健診
(湘南健康管理センター)
(40歳以上75歳未満)
16,530 1,322 17,852 3,000 14,852
施設内成人病健診
(30歳以上40歳未満)
13,805 1,104 14,909 3,000 11,909
巡回健診
(湘南健康管理センター)
(30歳以上40歳未満)
16,140 1,291 17,431 3,000 14,431
施設内一般健診
(30歳未満)
4,665 373 5,038 1,000 4,038
巡回健診
(湘南健康管理センター)
(30歳未満)
5,050 404 5,454 1,000 4,454

【注1】要治療(要受診)の場合は、患者の希望する保険医療機関で保険診療を開始することになるので、二次健診は必要ないこと。
【注2】 一般健診の項目は労働安全衛生法の基準を満たしていること。

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別表2 インフルエンザ予防接種費用

コース 契約料金 消費税 合計 窓口支払額 健保の支払額
インフルエンザ予防接種・本人及び配偶者 実費 実費 実費 実費-1,500円 1,500円
インフルエンザ予防接種・その他の家族 実費 実費 実費 実費-1,000円 1,000円

【注3】インフルエンザ予防接種は受診希望者のオプションになること。また、補助は年に一回限りとします。
なお、小学生等で年2回以上受けた場合は、2,000円を限度とします。

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人間ドック契約施設のご案内

(平成28年4月1日現在)

人間ドック契約施設一覧表

留意事項

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